縮毛矯正を行った当日
・シャンプーしない、結ばない、留めない
朝掛けた方は夜まで、午後の方は出来れば次の日の朝まで
どうしても結ぶ必要のある方はゆるめのゴムなら大丈夫ですよ。
でも、実際当日洗っても平気だったという声はたくさん聞いていますので、それほど気にしないで平気です☆
トリプルジェルの使い方
1.タオルドライの状態にします
2.トリプルジェルを良く振ってから手のひらに1円玉程度出して良く伸ばします
3.毛先と表面にすり込みます
4.毛先から丁寧にコーミングします
5.もう一度同量のトリプルジェルを出し手のひらで良く伸ばします
6.中間部分~毛先へ丁寧にすり込みコーミングします
7.1分待ちます
8.余計な水分をふき取りブローします
9.ブロー後パサつきの残る毛先にはほんのちょっとのトリプルジェルを使用すると収まります

サラリンとシトリンの使い方
レスキューヘアで縮毛矯正した状態をさらに綺麗に維持するためにサラリンとシトリンを使います。
サラリンは縮毛矯正+トリートメントの時にお客様へお渡ししているブローローションで、シトリンはスプレータイプのヘアオイルです。(サンプルもお配りしています)
サラリンがノンオイル・ノンシリコンの完全水溶性ベースで
シトリンがホホバオイルなどオイル成分100%の完全オイルベースになり
全く正反対の性質のものになりますが、だからこそ縮毛矯正毛やハイダメージの髪に対してしっかり効果を感じることが出来るように作ってあります。
使い方は、
シャンプー後、濡れた状態の毛先にシトリンを1~2スプレー(1円玉大程度)
手のひらで良く伸ばして揉みこみます。
さらに髪の表面と内側など全体的にサラリンを10~15回程度スプレーして
コーミングしてからブローします。
これでダメージ毛もかなり落ちつきますが、さらにブロー後、毛先に軽くサラリンをつけ
動物毛のロールブラシなどで丁寧にブローするとハイダメージの毛先なども綺麗に収まります。
シャンプーの方法
シャンプーの時、泡立ちが悪いと摩擦によりキューティクルが損傷しやすくなります。
最初にシャワーを頭皮に当てた状態で両手の4~5本指を使用し指の腹で
頭皮全体を塗りつぶす様にを良く擦り流します。これを20~40秒は行うと良いです。(シャンプー前の流しで毛髪の汚れの7~8割は落とすことが出来ます。)
その後、手のひらにシャンプー剤を出し、まずは両手の手のひらで良くすり合わせ
泡を立たせます。その後、泡のついた両手の手のひらを頭皮に密着させそのまま手のひらで頭皮全体にに泡を立てます。
最初の流しがしっかり出来ていれば泡立ちはかなり良くなると思います。
両手の全部の指の腹を使い頭皮全体を塗りつぶす様に洗い上げます。
その後、シャワーで流す際も最初同様しっかりシャンプー剤を洗い流します。
★ポイント「とにかく地肌を良く流します」
トリートメントの方法
通常
シャンプー後、トリートメントを行いますが粗歯のコームをいつも用意しておくと便利です。
トリートメントを500円玉大程度とり、手のひらに良く広げます。
髪の毛の中心~毛先に揉み込み、毛先からすこしずつコームで梳いていきます。
この時、いきなり根元からコームを入れると引っかかりますのでご注意下さい。
何度か繰り返し根元近くから毛先までコームが通るようになったら、手のひらにお湯をためてもう一度その毛髪全体を「タプタプ」させるように濡らします。
軽く流して終了です。
★ポイント「コーミングを丁寧に」
チェンジリンス・ダメージ大の方
傷みの大きい方はこちらの方法を行ってください。
シャンプー後、風呂桶などにお湯をためます。そこにセラミドトリートメントを1プッシュ溶かし込みます。
その中に髪の毛を毛先から浸して丁寧にコーミングを行い、全体に手で掛けながら何度もコーミングを行います。
その後、流さずタオルドライを行ってください。
乾かした後のしっとり感が違います!」
★ポイント「コーミングを丁寧に」
プロテインエステSDの使用方法
①基本的な使用方法(この後、下記の方法のどれかに進んでください)
3日に一度、シャンプー後にタオルドライを行い、プロテインエステを手のひらに取り中間~毛先になじませ液体が下に垂れないようにコーミングを行い、そのままの状態で下記の方法のどれかへ進んでください。
②-1セラミドトリートメントとの併用(基本)
2~3分放置しプロテインエステが付いている状態にさらにセラミドトリートメントを付けコーミング、その後2~3分放置して流し終了です。
②-2セラミドトリートメントとの併用(ダメージ大)
上記で塗布したプロテインエステを5~10分ほどまで放置します。
その後、軽ーくすすぎます。
風呂桶にお湯をはり、セラミドトリートメントを1プッシュ程度溶かし込み毛先から浸して良くコーミングを行います。
そのまま流さずタオルドライして終了です。
②-3その他のトリートメントを使用の場合
プロテインエステを5分ほど放置し流します。
その後、普段お使いのトリートメントを付けコーミングして流して終了です。
★ポイント「コーミング後、時間をきちんと置く」
洗い流さないトリートメントの使い方
洗い流さないトリートメント(ゼニアPHCフリークスリーク)はシャンプー、トリートメント後に良くタオルドライした状態で使用します。
手のひらにパール大(5mm~7mm)程度取り、良く伸ばしてから中間~毛先中心に使用します。
その後、粗歯のコームでコーミングを行い、それからドライヤードライを行います。
ドライ後にも少量使用することによってパサツキを抑えることが出来ます。
また日中も少量で付け直してもべたつきは出ませんのでバックなどに携帯されても重宝します。
★ポイント「ドライヤーの前後、日中も使えます」
良い状態を維持する為に
髪の毛の良い状態を維持するための方法です。
世の中には色々なシャンプーやトリートメントが販売されています。
シャンプーは市販品のほとんどが洗浄力の強いものであって必要な油分なども落としてしまいます。
またトリートメントも色々なものが配合されていますが、次のシャンプーをする時までしか持たないものですので成分に惑わされないようにする事が良いです。
とにかく指通り、クシ通りが良くなるものがよいです。
いくら高いものを使用しても指通りが悪いままですと日常生活でストレスを溜めるだけになります。
●シャンプーはすすぎの後キシミの出ない洗浄力の強すぎない物を使用することが望ましい。
●トリートメントを使うときは必ずコーミングを行い3分程度でも時間を置く
●ドライヤーで乾かす前には洗い流さないトリートメントを必ず使用しコーミングを行う
●濡れたまま寝ない(びっくりするくらい寝癖がつきます)


ビフォーアフター