縮毛矯正 相模原
縮毛矯正、予約状況
縮毛矯正の仕事術
美容師、求人、東京、町田、神奈川
ホームケア、トリートメント
縮毛矯正講習会,RTS
縮毛矯正セミナー

【重要・ご来店されるお客様へお願い】
最初にアイロン、もしくは塗布から入りますので、アイロンやブローなどはせずに、完全に乾いたクセの出た状態でご来店頂けると助かります。(ブラシで梳かすのは全然大丈夫です) クセが分からない状態でご来店された場合、30分程度終了時間が伸びる恐れがありますのでご注意下さい。

縮毛矯正を行った当日

・シャンプーしない、結ばない、留めない
 
朝掛けた方は夜まで、午後の方は出来れば次の日の朝まで
どうしても結ぶ必要のある方はゆるめのゴムなら大丈夫ですよ。
 
実際当日洗う場合は、必ずドライヤーで完全ドライを行なってから寝るようにしてください。
 
日常でもドライヤーで完全ドライする習慣をつけておくと良いです。
 


ホームケアの使い方

 
・キトコートS(お店でお渡ししているものです)
タオルドライ後に全体に10~30回スプレーしてコーミングしてから、1分待ってブローに入ります。
 
・シトリン+キトコートS
タオルドライ後に全体にキトコートS、毛先と表面にシトリンを手のひらに10プッシュ出してから使います。
 
・インプローブデュオ(improve duo)
週1~2回行うホームケアになります。3日~10日の持続力がありますので、普段はインバストリートメントのみで大丈夫です。
店頭で販売しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
レスキューヘアで使用している処理剤、スタイリング剤は全てこちらの製品になります。
 
 


シャンプーの方法

シャンプーの時、泡立ちが悪いと摩擦によりキューティクルが損傷しやすくなります。
最初にシャワーを頭皮に当てた状態で両手の4~5本指を使用し指の腹で
頭皮全体を塗りつぶす様にを良く擦り流します。これを20~40秒は行うと良いです。(シャンプー前の流しで毛髪の汚れの7~8割は落とすことが出来ます。)
その後、手のひらにシャンプー剤を出し、まずは両手の手のひらで良くすり合わせ
泡を立たせます。その後、泡のついた両手の手のひらを頭皮に密着させそのまま手のひらで頭皮全体にに泡を立てます。
最初の流しがしっかり出来ていれば泡立ちはかなり良くなると思います。
両手の全部の指の腹を使い頭皮全体を塗りつぶす様に洗い上げます。
その後、シャワーで流す際も最初同様しっかりシャンプー剤を洗い流します。

★ポイント「とにかく地肌を良く流します」

 

トリートメントの方法

通常

シャンプー後、トリートメントを行いますが粗歯のコームをいつも用意しておくと便利です。
トリートメントを500円玉大程度とり、手のひらに良く広げます。
髪の毛の中心~毛先に揉み込み、毛先からすこしずつコームで梳いていきます。
この時、いきなり根元からコームを入れると引っかかりますのでご注意下さい。
何度か繰り返し根元近くから毛先までコームが通るようになったら、手のひらにお湯をためてもう一度その毛髪全体を「タプタプ」させるように濡らします。
軽く流して終了です。

★ポイント「コーミングを丁寧に」
★ポイント「コーミング後、時間をきちんと置く」

 

チェンジリンス・ダメージ大の方

傷みの大きい方はこちらの方法を行ってください。
シャンプー後、風呂桶などにお湯をためます。そこにセラミドトリートメントを1プッシュ溶かし込みます。
その中に髪の毛を毛先から浸して丁寧にコーミングを行い、全体に手で掛けながら何度もコーミングを行います。
その後、流さずタオルドライを行ってください。
乾かした後のしっとり感が違います!」

★ポイント「コーミングを丁寧に」

 
 
 
 

良い状態を維持する為に

髪の毛の良い状態を維持するための方法です。
世の中には色々なシャンプーやトリートメントが販売されています。
シャンプーは市販品のほとんどが洗浄力の強いものであって必要な油分なども落としてしまいます。
またトリートメントも色々なものが配合されていますが、次のシャンプーをする時までしか持たないものですので成分に惑わされないようにする事が良いです。
とにかく指通り、クシ通りが良くなるものがよいです。
いくら高いものを使用しても指通りが悪いままですと日常生活でストレスを溜めるだけになります。
 
●シャンプーはすすぎの後キシミの出ない洗浄力の強すぎない物を使用することが望ましい。
●トリートメントを使うときは必ずコーミングを行い3分程度でも時間を置く
●ドライヤーで乾かす前には洗い流さないトリートメントを必ず使用しコーミングを行う
●濡れたまま寝ない(びっくりするくらい寝癖がつきます)