RTS(レスキューヘア・トレーニング・スクール)
受講を希望される方は、mixiの縮毛矯正の仕事術(http://c.mixi.jp/work)かこちらのフォームからお問い合わせ下さい。
※3ヶ月ほど前からフォームの機能が正常に動作してない事に気づかず、メールを受信する事が出来ておりませんでした。お問い合わせ頂いた皆様大変申し訳ございませんでした。(2010/06/23)
〓RTS について
RTS(レスキューヘアトレーニングスクール)では4日間の展示、相モデル中心の実習、実践により、不安を無くし自信を持って入客出来レベルまで引き上げます。
〓RTSで覚えること
1.髪の状態を判断し薬剤の選定をする技術
髪の状態を「太さや固さなどの髪質」と「うねりやリッジの強さのクセ」に分けて考えるようにします
RTSチャートで毛髪診断を覚えます
2.道具のコンディションを維持する技術
ツインブラシは1~2人ごとに30分以上水に浸し乾燥させ状態を戻します
アイロンは定期的にメンテナンスを行います(温度、面の状態など)
抜けの悪いリングコームは使わないようにします
3.均一に薬剤をコームで塗布する技術
テンションを薬液を削り取らないように埋め込む感じで塗布を覚えます
余計な箇所に薬液が付かないようなコームワークを覚えます
4.均一なテンションでツインブラシを行う技術
テンションは掛かっているが頭が引っ張られない安定した力加減を覚えます
ギリギリから熱を当てても熱く感じさせないドライヤーの使い方を覚えます
5.安定したプレススルーアイロンを行う技術
安定してテンションが感じられる力加減を覚えます
コームとダッカールを持ったままアイロンが出来る手さばきを覚えます
6.デンマンで簡単に仕上げる技術
お客様が自宅でも再現しやすく見えるデンマン技術を覚えます
引っ張られている感を感じさせないブラシ角度、ドライヤーの熱の当て方を覚えます
この中のどれか一つを落とすだけで仕上がりは変わってきます。
RTSではこの6つのポイントを中心にしっかり身につけていきます。
〓受講資格
・相モデルになれる髪型であること
・開催日全てに参加出来ること
〓講習内容
●1日目(展示&実習)
→前半
モデル展示(施術きくち)
RTSチャートの説明 ①
→後半
アイロンの持ち方を覚える ④
→2日目までに
アイロンの持ち方をマスター出来るようにする
毛髪診断の水準をスタッフ同士近い感覚になるように同じお客様の髪などで同時に判断しあう
●2日目(実習)
→前半
相モデルで薬液塗布の練習(塗りわけ、毛先はずし、毛先かぶせ) ③
→後半
相モデルでツインブラシの練習(フルウェット、半ドライデンマン) ④
相モデルでアイロンの練習(テンションを覚える) ⑤
→3日目までに
営業中は均一な塗布とツインブラシの操作を意識する
相モデルでツインブラシの力加減を復習する
相モデルでアイロンテンションの復習
●3日目(実習)
→前半
相モデルでアイロンの練習(裸レギュラー&ショート、布アイロン) ⑤
→後半
相モデルで仕上げデンマンの練習 ⑥
1日目、2日目で足りなかった部分の復習
→4日目までに
アイロン操作を忘れないように営業中意識する
相モデルでアイロンの力加減を復習しておく
●4日目(実習&実践)
→前半
モデルさん全員にツインブラシの練習 ④
モデルさん全員にアイロンの練習 ⑤
カウンセリング ①
→後半
モデル施術






