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髪の可塑性とは?縮毛矯正に欠かせない形が変わるチカラ
可塑性とは?(縮毛矯正における意味)
可塑性(かそせい)とは、
「ものが外から力を加えられたときに形を変えて、そのままの形を保とうとする性質」のことです。
縮毛矯正でいう可塑性って?
たとえば髪の毛に薬剤をつけると、髪が柔らかくなりますよね。
これは 髪の内部の結合がゆるみ、可塑性が高くなった状態なんです。
この状態では、
ブラシで引っ張ったり
アイロンでまっすぐにしたりすると、
髪の中の構造が新しい形に「なじみやすくなる」のがポイントです。
熱や水分も大事!
髪は、水分を含むとさらに柔らかくなり、
熱を加えることで「今の形」を記憶しやすくなります。
つまり縮毛矯正では…
髪の可塑性が高まっている “今この瞬間” に
引っ張ったり、アイロンしたりして
髪の形をキレイに変えて、固定する!
この流れがとても大事なんです。
まとめ:可塑性とは?
- 髪を「変えやすくなる」柔らかさ=可塑性
- 薬剤+水+熱で可塑性が高まる
- 可塑性が高いと、ストレートの形がつきやすく・戻りにくくなる
関連する技術情報
本記事は、縮毛矯正専門店レスキューヘア代表・菊地克彦による技術解説です。理美容師の方に向けた内容を含みます。
技術の習得・製品の導入について
レスキューヘアの縮毛矯正技術は、全国で開催しているRTSセミナーで学べます。製品は理美容師専用のPROSHOPよりお求めいただけます。