RTSセミナー
全国1000人以上の理美容師が学ぶRTSセミナーを開催しています。先塗布®・水抜き™ブロー・ツインアイロンなど、レスキューヘア独自の技術を実践形式で習得できます。
技術記事
アルカリ剤のダメージ順と特徴|縮毛矯正の基礎知識
縮毛矯正で使用されるアルカリ剤を、ダメージが大きい順に解説します。水酸化ナトリウム、モノエタノールアミン、炭酸塩、チオグリコール酸アンモニウム、尿素、アルギニン…
ドライ・モイスト・ウェット塗布の違いと髪質別の使い分け
縮毛矯正剤の塗布方法は、髪の水分状態によってドライ・モイスト・ウェットの3つに分かれます。それぞれ薬剤の浸透がどう変わるのか、どの髪質にどの塗布を選ぶべきかを、…
髪の可塑性とは?縮毛矯正に欠かせない形が変わるチカラ
可塑性とは、外から力を加えられたときに形を変えて、その形を保とうとする性質のこと。薬剤・水分・熱によって髪の可塑性が高まる仕組みと、それが縮毛矯正でどう働くのか…
水蒸気爆発とは?アイロンで髪が内側から壊れる仕組み
髪に残った水分が高温のアイロンで一気に水蒸気へ変わり、内側から膨張して髪を壊す現象が水蒸気爆発です。施術中の「ジュッ」という音の正体、毛髪構造に起きるダメージ、…
縮毛矯正の科学:応力緩和とクリープの正体
レスキューヘア パターンB施術法と、一般的に行われている手法を比較分析した技術レポートです。応力緩和とクリープ現象が毛髪内部でどう働くのか、科学的な観点から詳し…
ブローとアイロンで起きる応力緩和とクリープの理論
フルウェットの状態でツインブラシを使うブローと、その後のアイロン操作。それぞれの工程で毛髪内部に起きる応力緩和とクリープ現象を、テンションと熱の観点から解説しま…
だからレスキューヘアは「天竺木綿」を使う
縮毛矯正でアイロンに巻く布は「何でもいい」わけではありません。放熱性・吸湿性・クッション性の観点から、レスキューヘアが天竺木綿を選んでいる理由を解説します。…
髪の状態×布素材によるアイロン調整法
縮毛矯正は薬剤・熱・水分・圧力・時間のバランスで成り立ちます。特に布素材と髪の状態の組み合わせがアイロン操作を左右します。天竺木綿を基準に、最適な調整方法をまと…
縮毛矯正の布素材比較|天竺木綿・帆布・リネン・デニム
ツインアイロンの上面プレートに巻く布は、仕上がりを大きく左右します。天竺木綿、帆布、リネン、T/Cギャバ、デニムを比較し、最もバランスの取れた布素材を検証しまし…
ミセルとは?界面活性剤が汚れを落とす仕組みを一から解説
ミセルとは、界面活性剤が水の中で作る球状の集まりのことです。なぜ水では落ちない油汚れが洗い流せるのか、シャンプーで汚れが落ちる仕組みを、界面活性剤の構造から順を…
コアセルベートが髪にくっつく理由|PQ-10とアニオンの吸着
シャンプー中に生まれるコアセルベートが、なぜ髪の表面に吸着するのか。カチオン性ポリマーPQ-10とアニオン界面活性剤の関係から、その仕組みを解説します。…
シャンプー中に生まれる潤滑膜の正体|コアセルベート
シャンプー中にだけ起きる、髪と手触りの架け橋現象。コアセルベートがどのように生まれ、どのように潤滑膜として働くのかを解説します。…
オリジナル製品
縮毛矯正剤「チオスト」
レスキューヘアが開発した縮毛矯正剤「チオスト」シリーズ。還元剤に安定性が高く残留しないチオを使用し、アルカリ剤にはアミノ酸の一種であるアルギニンを採用。ハードタ…
トステア®ααα
トステア®を高濃度98%配合した次世代型の毛髪処理剤「ααα(アルファアルファアルファ)」。毛髪内部のコルテックス領域まで届く深部浸透により、縮毛矯正の仕上がり…
ペリリン
旭化成が開発した高機能成分ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)を高濃度で配合した、美容師専売の毛髪補修用処理剤です。1分の短時間で深部まで浸透し、持続…
RTSツインブラシ
静電気の原因となるナイロン毛を一切使わず、豚毛のみで植毛したプロフェッショナル向けブラシ。縮毛矯正のブロー・アイロン時に最も安定する毛の長さで作られ、SGツイン…
製品は理美容師専用のレスキューヘアPROSHOPよりお求めいただけます。オリジナルアイテム一覧もあわせてご覧ください。
技術の背景
レスキューヘアは2005年の創業以来、縮毛矯正を専門に技術開発を続けてきました。「レスキューヘア®」「くせ毛チャート®」「先塗布®」の登録商標を保有し、代表・菊地克彦は単行本『プレアイロン®ストレートパーマ』(新美容出版)の著者でもあります。